【お問い合わせ先】トランスフォーメーション補助金事務局


手引き チラシ 各枠ごと様式
DX枠の留意点 GX枠とは Q&A
◇◆お知らせ◆◇
| 2026/2/20 「第3次 富山県中小企業トランスフォーメーション補助金 募集のご案内」を公開しました。 2026/2/3 「第3次 富山県中小企業トランスフォーメーション補助金について」募集案内に係るHPを公開しました。 |
◇◆申請時の留意事項◆◇
| ・GX枠以外の申請にあたっては、「とやまDXパートナー」に登録されたITベンダー等の支援を受けて申請する必要があります。 ※交付申請時点で「とやまDXパートナー」に登録されていない場合は受理できかねますのでご留意ください。 ※登録までに通常2週間程度かかりますので、余裕をもって登録手続きを行ってください。 ・補助金申請額が下限額を下回っている場合は受理できかねますのでご留意ください。 ・申請書類に不備不足があり、期限内にご対応いただけない場合は不採択となりますので、提出書類についてはご留意ください。 ・締切直前は申請が集中し非常に混雑しますので、お早めの申請をおすすめしております。 |
◇◆補助金のポイント◆◇
| ☆第3次募集での変更点 ■募集枠の見直し ①「省力化・省人化モデル枠」を新設し、企業全体で省力化・省人化の戦略を定めて取り組む複合的な取組みに対し支援 ②「課題見える化枠」を廃止し、とやまDXパートナー等の外部機関による計画策定や診断等により自社課題を見える化する取組みを組込み ※補助事業での見える化の取組みは任意です。 ※単に省エネやデジタル化に係る現状分析や課題の顕在化にとどまる診断等のみは対象外です。 ③「DX枠」内に「AI導入枠」を新設し、デジタル技術を活用した生産プロセス・サービス提供方法の改善を図る取組みに加え、AI導入による先進的な取組みに対し補助率を優遇して支援 ■必須要件の追加(GX枠以外) ①「「とやまDXパートナー」に登録されたITベンダー等の支援を受けて申請すること」を追加 ※「とやまDXパートナー」による設備等導入以外の支援に係る経費(計画策定、診断、コンサルティング等)も補助対象となります。(補助金の手引き「別紙1」参照) ■加点要件の見直し ①「とやまDXコンソーシアムの会員企業であること」を新設 ②「とやまDXコンソーシアム(富山県IoT推進コンソーシアムを含む)の研修を受講していること」を新設 ③「令和6年能登半島地震により被災していること(直接被害)」を廃止 ■公募形態の見直し ①随時締切方式を導入し、交付決定時期の目安を公開 |
| ☆第3次募集のポイント ■第1次、第2次募集で採択された事業者も申請可能 ※第1次、第2次募集で採択された枠と同一の枠への申請は不可(第1次、第2次募集の「DX枠」で採択となった事業者が、「AI導入枠」へ申請することは可能) ■随時締切方式を導入し、交付決定時期の目安を公開 ■不採択となった場合、1回に限り再申請可能 ■事前着手可能(募集開始前に実施した事業も対象) 公表日である令和8年2月3日(火)以降に実施する事業で、翌年1月8日(金)までに事業を完了し、実績報告書を提出できるものが対象 ■全ての枠について、事業実施期間内に事業場内平均賃金(時給単価)を10円以上引き上げることが必須 ※第1次、第2次募集で一度賃金を引き上げた事業者も再度の引き上げが必要 ■要件を満たした場合は補助率を引上げ(DX枠(AI導入枠を除く)、GX枠) 事業実施期間内に給与支給総額(月額)を前年同月比で3%以上引き上げた場合に、補助率を中小・組合2/3、小規模3/4に引上げ ※第1次、第2次募集で一度賃金を引き上げた事業者も再度の引き上げが必要 ■「とやまDXパートナー」の支援を受けて申請することが必須(GX枠以外) ※申請書類の作成支援ではなく、自社の取組みに対する支援であること ※申請時点で「とやまDXパートナー」に登録されていること (「とやまDXパートナー」の登録には、通常2週間程度要しますので、余裕をもって登録手続きを行ってください。) |
第1 補助金の概要
1.趣旨
県では、物価高や人手不足など厳しい事業環境に直面している事業者の皆様を対象に、人手不足へ対応するための省力化・省人化による生産性向上を図る取組みや、自社の課題解決及び競争力強化のため、DXやGXを通して業務プロセス・事業構造の変革や最適化を図る意欲的な取組みを幅広く支援します。
対策が急務な人手不足へ対応するためのモデルとなる取組みや急速に進化したAIを活用した取組みを力強く後押しするとともに、DXやGXに係る取組みにおいても、生産性の向上による更なる賃上げに向けた取組みを実施された場合は、補助率の引上げにより、支援を一層強化します。
申請にあたっては、「補助金の手引き」や「オンライン申請の手引き」をよく参照のうえ申請ください。
2.補助対象者
県内に主たる事務所又は事業所を有した(=本社登記が県内)次のいずれかに該当する者
■補助対象者
・中小企業者、小規模企業者
・NPO法人、医療法人
・組合(中小企業等経営強化法に基づくもの)
・個人事業主、フリーランスも利用可。みなし大企業、暴力団関係者、性風俗営業等事業者を除く
・創業者についても対象 ※ただし、補助率引上げ要件については、比較できる実績(前年度の給与支払い実績)が無い場合は対象外
3.募集スケジュール
| 募集期間 | 補助対象期間 | 実績報告〆切 |
|---|---|---|
| 令和8年2月27日(金) ~令和8年7月31日(金) | 令和8年2月3日(火) ~令和9年1月8日(金) | 令和9年1月8日(金) |
※本補助金では、事業着手日を、見積書の日付で判断します。このため、補助対象期間(令和8年2月3日(火))より前に見積書を徴収したり、支出した経費は補助の対象外です。
※補助金を受けるためには、補助対象期間中(令和8年2月3日(火)~令和9年1月8日(金))に、補助事業に係る設備等を導入し経費の支払いを完了のうえ、実績報告書を提出する必要があります。
4.審査スケジュール(2月20日時点)
| 各回 | 締切日 | 交付決定時期(予定) |
|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年3月31日(火) | 4月下旬~5月上旬 |
| 第2回 | 令和8年4月30日(木) | 5月下旬~6月上旬 |
| 第3回 | 令和8年5月29日(金) | 6月中旬~7月上旬 |
| 第4回 | 令和8年6月30日(火) | 7月下旬~8月上旬 |
| 第5回 | 令和8年7月15日(水) | 9月上旬~中旬 |
| 第6回(最終) | 令和8年7月31日(金) | 9月中旬~下旬 |
(郵送による申請は、第1~5回までは必着、第6回(最終)は当日消印有効とします。)
※不備不足等がない申請から順に内容審査を行いますので、申請書類には十分ご留意ください。
(申請書類の不備や不足の内容及び補正の状況によっては、次回の審査に繰越す場合がありますのでご了承ください。)
※申請状況や審査状況により交付決定時期は前後する場合がありますのでご了承ください。
第2 応募手続き等
1.補助対象事業・補助率・補助額
| 枠 | 事業内容 | 補助額 | 補助率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 通常 | 引上げ後※ | ||||
| 省力化・ 省人化 モデル枠 | 人手不足に対応するため、企業全体として省力化・省人化の戦略を定めて実施する複合的な取組み ・労働生産性の4%以上の向上が必須 ・給与支給総額(月額)の3%以上引上げが必須 | 上限 1,000万円 下限 200万円 | 中小・組合 2/3 小規模 3/4 | ー | |
| DX枠 | 計画策定や診断等の結果を踏まえ、デジタル技術を活用した生産プロセス・サービス提供方法の改善を図る取組み ・労働生産性の3%以上の向上が必須 ・既存の業務フローの見直しが必須 | 上限 500万円 下限 100万円 | 中小・組合 1/2 小規模 2/3 | 中小・組合 2/3 小規模 3/4 | |
| AI導入枠 | デジタル技術を活用した生産プロセス・サービス提供方法の改善を図る取組みに加え、AI導入による先進的な取組み ・労働生産性の4%以上の向上が必須 ・既存の業務フローの見直しが必須 | 中小・組合 2/3 小規模 3/4 | ー | ||
| GX枠 | 計画策定や診断等の結果を踏まえ、二酸化炭素の排出量削減に資する業務プロセスの改善や先進的な取組み ・事業完了後1年以内に、事業場単位又は会社全体で二酸化炭素排出量1%以上の削減が必須 (使用する全てのエネルギーに係る二酸化炭素排出量の把握が必須) | 中小・組合 1/2 小規模 2/3 | 中小・組合 2/3 小規模 3/4 | ||
《補助率の引上げについて》
以下の要件を満たした場合に、「DX枠」「GX枠」については、補助率を中小・組合2/3、小規模3/4に引き上げます。
【補助率引上げの要件】
・事業実施期間内(見積日から実績報告提出日まで)に給与支給総額(月額)を前年同月比で3%以上引き上げること
※補助率の引上げ要件に関する対象従業員は「常時使用する従業員」
※給与支給総額は所定外給与(時間外手当等)も含めた総額で算出
【補助率引上げを希望する場合】
・様式第1号(交付申請書)で補助率引上げ申請「有」にチェック☑を入れる
・交付申請時:(様式第1号の5)「給与支給総額(月額)」引上げ誓約書を提出
・実績報告時:(様式第5号の5)「給与支給総額(月額)」引上げ実績確認書を提出
※第1次、第2次募集で採択となった枠への申請はできません。
(ただし、第1次、第2次募集の「DX枠」で採択となった事業者が、「AI導入枠」へ申請することはできます。)
※募集期間中の申請は1事業者につき、いずれか1枠限りとし、同時に複数の枠への申請はできません。
(ただし、不採択となった場合に事業内容等を見直しのうえ再度申請することについては、1回に限り認められます。詳細は手引きP.12参照)
※全ての枠について、事業実施期間内(見積日~実績報告提出日まで)に事業場内平均賃金(時給単価)の10円以上引上げが必須
◇◆参考リンク◆◇
2.補助対象経費(税抜額)
・令和8年2月3日(火)以降に実施、令和9年1月8日(金)までに支払いが完了する経費が対象
・「とやまDXパートナー」による設備等導入以外の支援に係る経費(計画策定、診断、コンサルティング等)についても対象
※補助額の上限は100万円とし、設備等導入の経費に係る補助額を超えない範囲で対象
・1件の発注(委託)ごとに見積りを徴取
※10万円以上(税込)の工事の発注、設備、備品の導入等
(PC又はタブレット端末等汎用性の高い備品については金額を問わず)は、複数者から見積りを徴取
※見積書に値引きがある場合は、値引き後の見積内訳を提出(下記「見積書の値引きについて」参照)
※複数者からの見積りが困難な場合、理由を明記した書類(任意様式)の提出が必要
・上記以外の経費(旅費や使用料など)については、積算根拠を確認できる書類(見積書やカタログ写しなど)を必ず添付
・見積書に値引きがある場合は、値引き後の見積内訳を別途提出
※経費の詳細は 補助金の手引き「別紙1」をご参照ください。
※旅費(行程表)について
※見積書の値引きについて
3.申請手続き(提出書類・様式・提出方法)
①提出書類について
◆必須書類◆
✅交付申請書 ※郵送の場合のみ
✅誓約書
省力化・省人化モデル枠:「事業場内平均賃金(時給単価)」及び「給与支給総額(月額)」の引上げ:誓約書
DX枠、AI導入枠、GX枠:「事業場内平均賃金(時給単価)」の引上げ:誓約書
✅事業計画書
✅収支計画書 ※必要に応じて見積書・相見積書等
✅営業活動の状況がわかる書類
◆補助率引上げを希望の場合の提出書類◆ ※DX枠(AI導入枠を除く)、GX枠のみ
✅誓約書 「給与支給総額(月額)」の引上げ:誓約書
※採択後、確認書(「給与支給総額(月額)の引上げ実績」)と算出表【別シート】の提出が必要になります。
◆加点を希望の場合の提出書類◆
<パートナーシップ構築宣言>
✅「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト (biz-partnership.jp)に登録されていることが確認できる画面コピーもしくはサイト内の事業者をクリックして表示される文書(事業者名、日付等が記載されたもの)
<とやまDXコンソーシアム会員企業>
✅交付申請時に会員企業であることがわかるホームページ(https://www.toyama-dxconsortium.jp/)の画面コピー(申込中で登録前の場合は申込受付メールの写し)
<とやまDXコンソーシアムの事業に参加>
✅とやまDXコンソーシアムが発行する証明書の写し
※圧縮ファイル解凍時文字化けした際の対処法について⇒(圧縮ファイル上で右クリック「プログラムから開く」→【エクスプローラー】クリック)※参考:Zipを解凍すると、ファイル名が文字化けしてしまう – Microsoft Q&A
| 事業区分 | 中小・組合 | 小規模事業者 |
|---|---|---|
| 省力化・省人化モデル枠 | 申請様式一括ダウンロード | |
| DX枠 | 申請様式一括ダウンロード ■DX枠の申請に係る留意点について | |
| AI導入枠 | 申請様式一括ダウンロード | |
| GX枠 | 申請様式一括ダウンロード ■GX枠とは | |
| ★補助率引上げを希望の場合 ※DX枠(AI導入枠を除く)及びGX枠のみ | 様式第1号の5【誓約書(補助率引上げ要件)】「給与支給総額(月額)」の引上げ:誓約書 (中小・組合1/2⇒2/3 小規模2/3⇒3/4) | |
③申請方法
| 申請方法 | 申請先 | 申請時留意点 |
|---|---|---|
オンライン オンライン申請受付期間 令和8年2月27日(金)9:00から 令和8年7月31日(金)23:59まで | 省力化・省人化モデル枠 申請はこちらから>> | ※オンライン申請の 手引きをご確認ください 準備中 |
| DX枠 申請はこちらから>> | ※オンライン申請の 手引きをご確認ください 準備中 | |
| AI導入枠 申請はこちらから>> | ※オンライン申請の 手引きをご確認ください 準備中 | |
| GX枠 申請はこちらから>> | ※オンライン申請の 手引きをご確認ください 準備中 | |
| 郵送 令和8年2月27日(金) 消印分から 令和8年7月31日(金) 当日消印まで有効 (持参不可) | 〒930-0004 富山県富山市桜橋通り3-1 富山電気ビルディング 富山県中小企業トランスフォーメーション補助金事務局 | |
4.採択後必要となる書類について
準備中