とやまアルミコンソーシアムインターンシップ

 

令和2年度 県内学生インターンシップの実施(次世代人材の育成)

趣旨

 アルミに対する専門性を高めること等により、アルミ関連産業への定着を促すことを目的に実施しました。

令和2年度実施内容

 

開催日

 9月11日(金)~9月18日(金)
 

参加者

 9名
 

スケジュール

 1日目 オリエンテーション、講義
 2~6日目 企業実習(5日間)、閉講式
 

実習先企業
  • 株式会社小矢部精機
  • 三協ワシメタル株式会社
  • 株式会社三和製作所
  • 株式会社TAN-EI-SYA
  • 北陸アルミニウム株式会社

 

参加者の感想
  • 現場の試行錯誤の雰囲気を味わい、研究開発の一端を体験することができた。
  • ある技術でその先端を開拓している企業において、その技術に触れることができた。
  • 学んでいる学問が実際の現場でどのように使われているか、また自分に求められているものを知ることができた。
  • これから勉強する際に「会社で活かせる知識」という面からも学習したい。

 

実習風景(講義)

 

 

 

 

 

 

令和元年度 長期インターンシップの実施

趣旨

単なる就業体験ではなく、研究開発プロジェクトの研究スタッフとして参加し、開発プロジェクトの成果の一端を担うことで、将来の県内アルミ関連企業への就職につなげることを目的に実施しました。

内容

とやまアルミコンソーシアムの研究開発プロジェクトに参加し、実務的スキルや経験を積むことができる実践的な教育プログラムを実施しました。

令和元年度実施内容

開催日

8月19日(月)~8月30日(金)

参加者

7名

スケジュール
1日目 オリエンテーション、講義
2~6日目 企業実習(5日間)
7日目 評価・実証
8日目 1日企業見学(武内プレス工業㈱、YKKAP㈱)
9日目 まとめ
実習先企業
  • ㈱小矢部精機
  • 三協立山㈱三協マテリアル社
  • ㈱三和製作所
  • ㈱TAN-EI-SYA
参加者の感想
  • 富山県でのAl産業の技術力の高さや情熱を感じた。企業での実習もあり、他企業の見学もあってとても勉強になった。富山県での就職も考えるきっかけとなりました。
  • 産官連携での製品の研究開発の環境に入り、研究開発から製品の性能試験までの一連のプロセスを経験できたことはよかったです。また、自分の発想で自由に実験をさせてもらいながらも、適切な距離感でアドバイスをもらい、先端的なアルミ業界にも触れられてよかったです。
  • 富山県のアルミ産業の現状を知ることができ、さらに、普通のインターンシップではできない試作立ち会いなど貴重な経験ができました。
  • 富山県は工場が多いと漠然と思っていたが、今回改めて第二次産業が発展していることが分かりました。アルミ産業が多いことは何となく知っていましたが、具体的にアルミの加工法やどのようなものを作っているかを知ることができました。第二次産業については、富山県はほかの県に負けない競争力があると認識しました。
実習風景(講義、報告会)

 

令和元年度 短期インターンシップの実施

趣旨

首都圏の学生を対象に、県内アルミ関連産業のものづくり現場の魅力を感じてもらうために、短期(1DAY)インターンシップを実施しました。

令和元年度実施内容

開催日

8月5日(月)

会場

BBSジャパン㈱

参加者

7名

内容

企業の概要及び取組み内容についての講義及び工場において、鍛造ホイールの製造過程の見学をしました。

参加者の感想
  • 小さな企業ながら理念がしっかりしており、鍛造ホイールへの一貫した姿勢が見られ非常に良かったです。
  • 実際に工場を見学し、ホイールを製造する過程を見ることができ貴重な経験となりました。