【終了】第1回勉強会の開催について(締切:7/28)
高齢化の進展や健康・医療ニーズの多様化を背景として、介護・ヘルスケア関連産業の振興は、地域経済の活性化や住民の生活の質向上において重要な役割を果たすものと期待されています。一方、富山県の介護福祉施設においては、介護人材の不足や近年、国、県等の補助事業の強化により介護テクノロジーの導入が進められていますが、有効活用率の低さや導入される機器が限定的で、施設により整備の温度差があるなどの課題が残されています。
このような現状に鑑み、介護施設と機器開発企業および行政や支援機関が連携して課題や情報を共有し、介護福祉現場のニーズに即した製品開発を行い、成果を実証して実用化に結びつけることが重要となります。
今回は、介護事業団体から現場ニーズや直面している課題を説明いただき、ヘルスケア産業研究会員と行政機関による「ニーズ・シーズの意見交換会」となる勉強会を開催します。
■ 名称
ヘルスケア産業研究会 第1回勉強会
■ 日時
令和7年8月5日(火) 14:00~16:00
■ 会場
富山県新世紀産業機構 技術交流ビル2階研修室(富山市高田529)
■ 内容
・講演 Ⅰ 「テクノロジーを活用した介護現場の生産性向上について」
富山県厚生部 高齢福祉課 介護保険係長 喜多 智浩 氏
・講演 Ⅱ 「介護現場におけるテクノロジー導入の課題と展望 ― 限られた人材で質を高める実践的アプローチ」
株式会社来夢 管理者統括
一般社団法人全国介護事業者連盟富山県支部幹事・事務局長 矢代 虎太郎 氏
■ 募集チラシ
■ 申込締切
令和7年7月28日(月)
■ 申込方法
募集チラシの「参加申込書」を提出してください。
提出先は、health@tonio.or.jp 又は FAX:0766-24-7122
2025.07.15 ヘルスケア産業研究会