【終了】第1回医療機器開発支援セミナーの開催について(締切:7/16)
富山県新世紀産業機構では「とやま医薬工連携研究会」の活動を通じて、産学官連携による県内ものづくり企業の医療分野への参入や製品開発等を支援しております。
今回は、国立循環器病研究センター名誉所員、一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会理事長の妙中義之先生ら3名の専門家を招聘し、ご講演いただきます。
本講演は、貴重な機会となりますので、専門家との名刺交換も併せてお薦めします。
第1回医療機器開発支援セミナー
■ 日時
令和7年7月22日(火) 13:30 ~ 15:30
■ 会場
富山県新世紀産業機構 技術交流ビル 2階研修室(富山市高田529)
〔駐車場のご案内〕https://www.tonio.or.jp/health/wp-content/uploads/2025/02/toniocyuusyazyou.pdf
■ 募集対象
県内企業、大学・医療関係者、支援機関等
■ テーマ
「医工・産学官連携による医療機器・ヘルスケア機器の実用化・社会実装のために必要なこと」
➡ Session1:成功のために重要なことと国の動向の紹介(妙中義之 氏)
➡ Session2:医工連携のリソースを活用する(西 謙一 氏)
➡ Session3:医療機器と薬事規制(上村英一 氏)
■ 講師及び講演概要
➡ Session1:成功のために重要なことと国の動向の紹介(妙中義之 氏)
一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会 理事長 妙中義之 氏 (心臓外科医) |
【講演概要】 研究開発の初期に、医療現場での臨床ニーズや市場ニーズの特定、知財、薬機法対応、関連法規制対応、リスク分析、QMS対応、保険収載やガイドライン策定などの学会との連携などについて対策をしておくこと、実用化に向けての研究開発の進捗に伴ってさらに精緻化して行くことが重要です。それらを支援する国の動向などについても講演します。 |
| 【ご経歴】 国立循環器病研究センター名誉所員、AMED 医工連携イノベーション推進事業プログラムスーパーバイザー、医療機器ヘルスケアプロジェクト・プログラムディレクター、 国立循環器病センター(NCVC)研究所人工臓器部長、NCVC 研究所 副所長、NCVC 研究開発基盤センター長を歴任。2011 年内閣官房医療イノベーション推進室次長就任後、 次世代医療機器連携拠点整備事業プログラムスーパーバイザーに就任。産学官連携功労者表彰(内閣府)、文部科学大臣表彰(文部科学省) |
➡ Session2:医工連携のリソースを活用する(西 謙一 氏)
一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会 理事 西 謙一 氏 (臨床工学技士) |
【講演概要】 医療機関で医療従事者が扱う医療機器は、自動車や家電とは異なる専門性があります。医療に精通する社員が居なくても、医療従事者をパートナーとして迎えれば専門性の課題は解決できます。今回は医療に関わるヒト、モノ、データなどの専門性を示したのちに、パートナー選びやプロジェクト進行の方法や事例を紹介します。 |
| 【ご経歴】 第一種電気工事士、2005 年に臨床工学技士免状を取得し病院勤務。病院では血液浄化など臨床業務のほか技士長や安全管理等マネジメントに従事。2010 年より国立循環器病研究センターで妙中義之先生の下で医工連携に専従、減塩食『かるしお』など事業化。東証一部上場の医療商社で新規事業開発部長など歴任。臨床経験がある医工連携専従者が希少であった15 年程前から医工連携事業化コンサルタントとして活動中。医療健康機器開発協会 理事(現在)、医療福祉設備協会 理事(現在)NES(株) 代表取締役・医工連携事業化コンサルタント(現在) |
➡ Session3:医療機器と薬事規制(上村英一 氏)
一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会 専務理事 上村英一 氏 (薬剤師) |
【講演概要】 企業が医療機器・ヘルスケア等の医療産業に参入しようと考えた時、医療機器の研究や開発を行おうとした時、薬機法に関連する各種規制を理解し、意識しながら進める必要があります。今回は、この薬事規制が製品の「開発」、「承認」、「製造」、「流通」、「使用」の各段階においてどのような規制が行われているのか、事例を交えて説明します。 |
| 【ご経歴】 金沢医科大学老年病内科に研究助手・臨床薬剤師として入局し、動脈硬化(高脂血症) や脳血管障害等の成人病疾患の臨床と研究に従事。日本商事(現、アルフレッサファーマ㈱)にて、医療機器開発技術センター 長等を歴任し、体外診断薬・医薬品・医療機器の研究・開発・薬事業務等に携わる。山科精器(株)にて、医療機器事業部を立ち上げ、後に滋賀医科大学・大阪大学等と の産学官連携事業に関わり、ドクターニーズ製品の開発や薬事申請に携わる。医療健康機器開発協会 理事(現在)、薬機法・事業コンサルタント(現在) |
■ プログラム
13:30 ~13:40 開会挨拶・講師紹介
13:40 ~15:30 講演・質疑応答
15:30 閉会
※15:30以降は、「医療機器に関する相談会」が開催されます。
■ 募集人数
30名
■ 受講料
無料
■ 募集チラシ
■ 申込締切
令和7年7月16日(水)
■ 申込方法
以下のURL又はQRコードから登録してください。
https://forms.gle/jcf5LbGnF9Ka2u67A
.png)
■ 主催
公益財団法人 富山県新世紀産業機構(とやま医薬工連携研究会)
富山県
■ 共催
北陸未来共創フォーラム・ヘルスケア分科会
======== 以下、ご参考 ========
「とやま医薬工連携研究会」会員募集中
■とやま医薬工連携研究会
https://www.tonio.or.jp/health/iyakukou/
同研究会の活動実績
https://www.tonio.or.jp/health/iyakukou-achievements/
■とやまヘルスケアコンソーシアム
https://www.tonio.or.jp/health
■ 研究会入会用URL
→https://forms.gle/BzwDzaTVnzj55QEs5
2025.06.16 とやま医薬工連携研究会
-212x300.jpg)