【7月28日(火)・31日(金)】空飛ぶクルマと惑星探査制御技術【とやま次世代モビリティ研究会 第1回技術セミナー(WEBセミナー)】

受付終了
開催日 【第1部】令和2年7月28日(火)14:00~15:30(受付13:30~)
【第2部】令和2年7月31日(金)14:00~15:00(受付13:30~)
講 演 Zoomウェビナーを使ったWEBセミナー(ライブ配信)
会 場 富山技術交流ビル 2階研修室 (富山市高田529番地 地図はこちら
定 員 第1部・第2部 各100名(会場でのWEB受講は20名)
※各部ごとの申込みが必要です。また定員になり次第締め切ります。
受講料 無料

 

セミナー概要

とやま次世代モビリティ研究会 令和2年度 次世代モビリティ 第1回技術セミナー
~空飛ぶクルマと惑星探査制御技術~

 

「とやま次世代モビリティ研究会」では、最新の技術や市場動向に関する情報の提供及び、自動車関連産業や次世代自動車・水素社会実現に向けて、関連する新商品・新技術の開発を支援します。

今回のセミナーは、東京大学未来ビジョン研究センターと宇宙航空研究開発機構(JAXA)に講師をお願いし、“空飛ぶクルマへの期待と技術的、制度的課題”と“小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦と成果”と題し講演をしていただきます。
講師には遠隔でのWEBセミナーで2日に分けての講演になります。お手持ちのパソコンやスマートフォンからの各自でのWEB受講です。尚、大型スクリーンによる共同視聴会場でのWEB受講が選べます。

セミナーの概要はこちら

【第1部】
日 時:
令和2年7月28日(火)14:00~15:30(受付13:30~)
テーマ:
『空飛ぶクルマへの期待と技術的、制度的課題』
講 師:
東京大学未来ビジョン研究センター  特任教授 名誉教授 鈴木 真二 氏
内 容:
小型無人航空機ドローンの大型化により、人が搭乗できる電動垂直離着陸機「空飛ぶクルマ」の開発が世界で進んでいる。「空飛ぶクルマ」がなぜ求められているのか、その背景と歴史を概観し、「空飛ぶクルマ」の新規性と特徴、実用化への技術的・制度的課題を整理する。

【第2部】
日 時:
令和2年7月31日(金)14:00~15:00(受付13:30~)
テーマ:
『小惑星探査機はやぶさ2の挑戦と成果』
講 師:
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系
はやぶさ2プロジェクト プロジェクトマネージャー 教授 津田 雄一 氏
内 容:
2018年に日本の小惑星探査機はやぶさ2は人類未踏の小惑星リュウグウに到達し、1年半の間に4機の着陸機(ロボット)による小惑星地表面探査,2回の着陸・サンプル採取、直径10m超の人工クレーター作成など、数々の世界初の成功を成し遂げました。また、それらの成功からリュウグウや太陽系の素性に関する新しい科学的な発見がどんどん生まれてきています。本講演では、はやぶさ2のリュウグウでの探査の顛末に加え、それを実現する技術を紹介します。

お申し込みについて

【各自のパソコン・スマートフォンでの参加申込みの場合】
以下の申し込みフォームから第1部、第2部各々お申し込みください。
第1部 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_9KaFckuiQvODOKGqjxQU-Q
第2部 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_qTEVw-8GTP-9QdseORQAww

【会場での参加申込みの場合】
会場参加申込書をダウンロードして申込書記載の宛先へ、FAXまたはe-mailにてお申込みください。

締切日:WEBセミナー・会場セミナーとも令和2年7月22日(水)まで

「とやま次世代モビリティ研究会」のご案内・入会について
https://www.tonio.or.jp/info/next-cars/

お申し込み・お問い合わせ先

こちらの情報に関するお申し込み・お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ。

とやま水素インフラ研究会・とやま次世代自動車研究会
公益財団法人 富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター 連携促進課 菊井
〒930-0866 富山市高田529番地 富山技術交流ビル1F
Tel.076-444-5636 Fax.076-433-4207

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