【2月25日(火)】第3回医薬品関連ものづくりセミナー【医薬品関連ものづくり研究会】

受付終了
開催日 令和2年2月25日(火)13:30~16:00
会 場 富山県民会館 3階301号室(富山市新総曲輪4番18号 地図はこちら
定 員 30名(定員になり次第、申込みを締め切ります)
受講料 無料

セミナー概要

医薬品関連ものづくり研究会 第3回医薬品関連ものづくりセミナー

 

「医薬品関連ものづくり研究会」では、産学官連携による県内ものづくり企業の医薬品容器・包装分野等の製品開発を支援しています。
このたび、当研究会活動の一環として、医薬品関連ものづくりセミナーを開催いたします。ご多用中のこととは存じますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

セミナーの概要はこちら

 

【講演1】13:35~14:35
テーマ:
「医薬品の包装が克服すべき諸課題」

講 師:
一般社団法人 医薬品安全使用調査研究機構 設立準備室長 土屋 文人 先生

内 容:
わが国において医薬品を服用している患者さんにとっては、医薬品の包装は、PTP包装等製薬企業のパッケージあるいは、調剤時に一包化された形に大きく分けることができる。しかしながら、PTP包装については、患者さんがPTP包装のまま服用する例が発生し、厚労省や医療機能評価機構から注意喚起が行われている。
また、消費者庁からは、こどもの医薬品誤飲に対して防止対策をとるように厚労大臣に意見書が出されている。
さらに、今世界ではプラスチックの廃棄問題が大きな問題となっている。
そこで今回のセミナーでは医薬品の包装について、今後検討が必要となるであろう課題を含めて講演する。

【講演2】14:50~15:50
テーマ:
「医薬品包装の人間工学的探求」

講 師:
公立大学法人 首都大学東京都産業技術高等専門学校 教授 三林 洋介 先生

内 容:
セルフメディケーションの実践や医薬品の適正な取り扱いにおいては、使用者、取扱者となる医療従事者自らが医薬品包装の情報表示に基づいて適切な判断、使用が求められる。
本講演では医薬品包装の情報表示と開封容易性について人間工学的視点から探求する。
また、ユニバーサルデザインに立脚して包装開封容易性に関する実験など当方らがこれまで行ってきた研究事例を紹介するとともに人間の動作特性、感覚特性をも探る。

 

お申し込みについて

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医薬品関連ものづくり研究会
公益財団法人 富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター 連携促進課 高橋
〒930-0866 富山市高田529番地 富山技術交流ビル1F
Tel.076-444-5636 Fax.076-433-4207

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