【2月7日(金)】水素社会の未来と飛躍するビジネス【とやま水素インフラ研究会 第2回技術セミナー】

開催日 令和2年2月7日(金)14:00~16:50(受付13:30~)
会 場 富山県民会館 6階 611号室
(富山市新総曲輪4番18号 地図はこちら
定 員 50名(定員になり次第締め切ります)
受講料 無料

 

セミナー概要

とやま水素インフラ研究会 令和元年度 水素インフラ 第2回技術セミナー
~水素社会の未来と飛躍するビジネス~

 

「とやま水素インフラ研究会」では、最新の技術や市場動向に関する情報を提供し、水素エネルギーや次世代自動車に関連する新商品・新技術の開発を支援します。

今回のセミナーは、武蔵野大学とパナソニック株式会社から講師をお招きし、燃料電池自動車(FCV)や家庭用燃料電池(エネファーム)などの水素エネルギー活用に必要な技術と、水素社会実現に向けた国や企業の取り組みと将来像、及び水素エネルギーで飛躍するビジネスについて講演をしていただきます。

環境に優しい燃料電池や水素エネルギー活用に向けた技術的要素を理解すると共に、水素関連ビジネスに関する最新情報の収集を行い、各企業の技術開発や経営にお役立て願います。

セミナーの概要はこちら

【講演1】
テーマ:『水素エネルギーの活用と飛躍するビジネス』
講 師:武蔵野大学 客員教授 西脇 文男 氏
内 容:
燃やしてもCO2を出さない水素を化石燃料に代る基幹エネルギーとして利活用する「水素社会」の実現に向けて、世界は大きく動き始めました。この分野で日本企業は、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV)を世界に先駆けて市場化する等強い競争力を発揮しています。また、水素には化石燃料の代替という以外に「エネルギーキャリア」という、将来のエネルギー社会の中核となる機能が期待されています。水素エネルギー利活用は環境問題に留まらず、日本にとって産業政策・エネルギー政策でも重要な意味があり、日本はこれを国家戦略として推進しています。本講演では、国や企業の取り組み状況や技術面・経済面の課題を概観し、今後を展望します。

【講演2】
テーマ:『パナソニックにおけるエネファーム開発と水素社会に向けた取り組み』
講 師:パナソニック株式会社 アプライアンス社
スマートエネルギーシステム事業部 燃料電池技術部 技術企画課 課長 佐野 秀治 氏
内 容:
パナソニックは、燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を「地球環境との共存を実現するための重点商品」の一つとして位置づけ、1999年から基礎研究開発をスタートし、2009年からエネファームを一般販売してきました。本日のセミナーでは、「パナソニックのエネファーム開発取組み」「エネファームが求める技術ニーズ」「水素社会実現に向けたパナソニックの取組み」を紹介します。

お申し込みについて

. 参加申込書をダウンロードして下記のFAX番号に令和2年2月4日(火)までお送りください。

「とやま水素インフラ研究会・とやま次世代自動車研究会」のご案内・入会について
https://www.tonio.or.jp/info/next-cars/

お申し込み・お問い合わせ先

こちらの情報に関するお申し込み・お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ。

とやま水素インフラ研究会・とやま次世代自動車研究会
公益財団法人 富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター 連携促進課 菊井
〒930-0866 富山市高田529番地 富山技術交流ビル1F
Tel.076-444-5636 Fax.076-433-4207

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