【2月6日(木)開催】とやまヘルスケアコンソーシアム ヘルスケア産業研究会第3回セミナー

受付終了

セミナー概要

 

開催日 令和2年2月6日(木) 13時30分~15時30分(受付13時~)
会 場 富山県民会館7階 702号室(富山市新総曲輪4番18号) 地図はこちら
内容 講演Ⅰ「福祉用具や介護ロボットの開発・普及に係る施策の動向について」
(公財)テクノエイド協会 企画部長 五島 清国

講演Ⅱ「眠りSCANを中心とした病院や介護施設における見守り機器開発」
パラマウントベッド(株) 研究開発部次長 田村 純一氏

定員 30名(参加費無料)

プログラム

挨拶 13:30~13:35

講演Ⅰ 13:35~14:30

[ 演 題 ]「福祉用具や介護ロボットの開発・普及に係る施策の動向について」
[ 講 師 ] 五島 清国 氏(公益財団法人テクノエイド協会 企画部長)
[ 講演要旨 ]
 少子高齢化が進む我が国において、福祉用具や介護ロボットは、高齢者や障害者の自立を支援し、介護者の負担を軽減するものとして、また、近年は不足する労働力の代替手段として、その開発と普及に大きな期待が寄せられています。一方、福祉用具や介護ロボットは、一般的に対象者の個別性から少量多品種となり、開発普及には幾つかの課題も指摘されております。本講では、良質な福祉用具等の開発と利活用を促す施策の最新動向について、解説することといたします。

講演Ⅱ 14:35~15:30

[ 演 題 ]「眠りSCANを中心とした病院や介護施設における見守り機器開発」
[ 講 師 ] 田村 純一 氏(パラマウントベッド株式会社 研究開発部 次長)
[ 講演要旨 ]
 医療・介護分野に共通の課題である転倒対策は、これまでも様々な対策が実施されています。
病院や高齢者施設を問わず、転倒事故はベッドサイドで発生することが多いため、近年では、弊社のセンサーやシステムを転倒転落対策だけでなく、患者や入居者の見守りにも役立てる事例が増えています。今回は、弊社の見守り機器開発や活用事例などを交えながら紹介させていただきます。

参加者募集について

○申込方法

下記「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAX又は電子メールにてお申し込み下さい。
参加申込書(PDFファイル)

 

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公益財団法人 富山県新世紀産業機構 イノベーション推進センター ヘルスケア担当
〒933-0981 富山県高岡市二上町150番地 富山県産業技術研究開発センター技術開発館2階
Tel.0766-24-7112 Fax.0766-24-7122

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