【6月29日(金)】「経営者が知っておくべきCSIRT(シーサート)の基礎」(インターネット 実践講座-01 サイバーセキュリティ対策)

受付終了
説 明 文 【6月29日(金)】「経営者が知っておくべきCSIRT(シーサート)の基礎」(インターネット 実践講座-01 サイバーセキュリティ対策)

シーサート (CSIRT: Computer Security Incident Response Team) とは、コンピュータセキュリティにかかるインシデントに対処するための組織の総称

演 題 〜 サイバーセキュリティ対策 〜
【1】サイバー空間の脅威とその対策
【2】経営者が知っておくべきCSIRT(シーサート)の基礎
講 師 【1】富山県警察本部サイバー犯罪対策課
【2】CSIRT研究家 山賀 正人 氏
開催日 平成30年6月29日(金)
13:00~16:00 :講演
16:00~17:30 :勉強会(インターネット活用研究会 会員)
会 場 (公財)富山県新世紀産業機構(技術交流ビル 2F研修室)
(富山市高田529番地 地図はこちら
参加費 無料
定 員 50名(先着順)
対 象 ・富山県に事業所がある、企業、個人事業者
・TOYAMAインターネット活用研究会 会員
・企業のウェブ担当の方
・ネットマーケティングの担当の方
・ウェブサイト制作会社の方
・インターネット等のセキュリティ対策に関心のある方
申込み期限 平成30年6月28日(木)

 

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概要

「経営者が知っておくべきCSIRT(シーサート)の基礎」

【1】13:05~13:45 サイバー空間の脅威とその対策
富山県警察本部生活安全部 サイバー犯罪対策課
【2】13:50~16:00 経営者が知っておくべきCSIRT(シーサート)の基礎
CSIRT研究家 山賀 正人 氏
2015年末に経済産業省が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を公開したことで、セキュリティインシデントに対応する専門チーム「CSIRT(シーサート): Computer Security Incident Response Team」を設置する企業や組織が増えています。しかし、その一方で、CSIRTを正しく理解しないまま不適切な形でCSIRTを構築してしまい、致命的な失敗をしてしまっているケースも散見されます。そこで本講演では、CSIRTについてありがちな誤解を解くとともに、「インシデントに備え、対応するために最低限必要なもの」を紹介します。

※ この実践講座は一般の方、TOYAMAインターネット活用研究会 会員が参加いただけます。

講師紹介

CSIRT研究家 山賀 正人 氏 写真
CSIRT研究家 山賀 正人 氏

【2】講師:山賀 正人(やまが まさひと)氏
CSIRT研究家、1994年から2001年まで千葉大学総合情報処理センター助手として主に教育用システムの構築と運用を行なう。その間、1998年にJICA専門家としてポーランドの首都ワルシャワのポーランド日本情報工科大学に短期間勤務。2001年からJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)にて業務統括や経営統括などを務めた後、2006年よりフリーランスのコンサルタントおよびライターとして活動中。最近は主に組織内CSIRTの構築・運用に関する調査研究や文書の執筆、講演などを行なっている。JPCERT/CC専門委員、日本シーサート協議会専門委員。

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公益財団法人 富山県新世紀産業機構 経営支援課 経営支援グループ
〒930-0866 富山市高田527番地 情報ビル1F
Tel.076-444-5604 Fax.076-444-5646

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