第3回ナノセルロース展

【日 時】平成30年12月6日(木)~8日(土)

【会 場】東京ビッグサイト 東4ホール

【内 容】

12月6日(木) 「ナノセルロース研究最前線~国プロの研究進捗・成果報告~」

▶農林水産省が進めるプロジェクト
「地域材を活用したセルロースナノファイバーの用途技術開発」
 森林総合研究所 下川 知子
「セルロースナノファイバー(CNF)によって再生された廃棄プラスチックの農業利用」
 信州大学カーボン科学研究所 野口 徹

▶文部科学省が進めるプロジェクト
「CNF特性の高度発現に向けた基盤研究」
 東京大学大学院農学生命科学研究科 齋藤 継之
「セルロースナノファイバー/ポリマーナノコンポジットの微細発泡体の創製」
 京都大学大学院工学研究科 引間 悠太
「多糖ナノ界面が構造制御する有機分子触媒反応の開拓」
 九州大学大学院農学研究院 北岡 卓也

▶環境省が進めるプロジェクト
「CNF脱水装置の開発」
 愛媛大学紙産業イノベーションセンター 内村 浩美
「ナノセルロースビークルプロジェクトの紹介」
 京都大学生存圏研究所 臼杵 有光
「セルロースナノファイバー添加ウッドプラスチックによる自動車内装部品の軽量化」
 トクラス株式会社 大峠 慎二
「セルロースナノファイバーを補強繊維として活用した射出材料の性能と自動車部品への適用」
 トヨタ車体株式会社 西村 拓也
「セルロースナノファイバーを適用したアイドリングストップ車用リチウムイオン二次電池の実用化に向けた課題抽出」
 第一工業製薬株式会社齊藤 恭輝
「CNFを利用した住宅部品高断熱化によるCO2削減」
 静岡大学農学部 鈴木 滋彦
「竹CNFを活用した建材の開発と既築集合住宅への実装によるCO2削減効果の実証」
 株式会社日建ハウジングシステム 古山 明義
「CNF樹脂の家電製品適用に向けた取り組み」
 パナソニック株式会社 浅井田 康浩
「CNF複合材廃材のリサイクルモデル評価」
 静岡大学農学部 青木 憲治

▶経済産業省が進めるプロジェクト
「高機能リグノセルロースナノファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術開発」
 新エネルギー・産業技術総合開発機構 杉江 渉
「CNF利用促進のための木質系バイオマスの効果的利用に向けた特性評価」
 森林研究・整備機構 林 徳子
「セルロースナノファイバーの安全性評価手法の開発」
 産業技術総合研究所 梶原 秀夫

12/7(金) 「加速するナノセルロースビジネス~製造・利用事業者の最新技術動向~」

趣旨説明 ナノセルロースフォーラム事務局
▶モリマシナリー株式会社
▶株式会社スギノマシン
▶大王製紙株式会社
▶王子ホールディングス株式会社
▶日本製紙株式会社
▶第一工業製薬株式会社
▶株式会社KRI
▶北越コーポレーション株式会社
▶花王株式会社
▶草野作工株式会社
▶星光PMC株式会社
▶GSアライアンス株式会社
▶太陽ホールディングス株式会社
▶レンゴー株式会社
▶ストゥーラエンソジャパン株式会社

12/8(土)

 

  

「社会実装に向けた高機能リグノセルロースナノファイバー開発(京都プロセス)の最新状況 ~NEDOプロジェクトの紹介~」

▶開会挨拶・趣旨説明 新エネルギー・産業技術総合開発機構 佐々木 健一
▶NEDOリグノCNFプロジェクトの概要 京都大学生存圏研究所 矢野 浩之
▶京都プロセスで製造するCNF強化熱可塑性樹脂の特性について 京都市産業技術研究所 仙波 健
▶京都プロセスにおけるサンプル製造とアドバイザー評価について 京都市産業技術研究所 北川 和男
▶京都プロセスを用いた実証製造設備での検証 日本製紙 福田 雄二郎
▶京都プロセス変性パルプによるナイロン樹脂補強について 宇部興産 直川 典正
▶高植物度リグノCNF材料の製造と特性 京都大学生存圏研究所 伊藤 貴文

「TAPPI Nano 2019プレセミナー 世界で進むナノセルロースの研究開発」

▶開会挨拶と趣旨説明 東京大学大学院農学生命科学研究科 磯貝 明
▶US Status With Cellulose Nanomaterials 
 Dr. Alan Rudie, Assistant Director, U.S. Forest Service, USA
▶R&D Situation of Cellulose Nanomaterials in China 
 Dr. Min Wu, Professor, Technical Institute of Physics and Chemistry, Chinese Academy of Sciences, China
▶Design and Engineering of Nanocellulose-based Materials – Highlights from Four Different Countries 
 Dr. Nathalie Lavoine, Assistant Professor, Department of Forest Biomaterials, North Carolina State University, USA
 ▶Cellulose nanomaterials – from fibril disintegration to commercial applications 
 Dr. Lars Berglund, Professor, WWSC & Dept of Fiber and Polymer Technology, KTH Royal Institute of Sweden, Sweden
▶Research and Development of Nanocelluloses in Japan 
 Dr. Akira Isogai, Professor, Department of Biomaterials Science, The University of Tokyo, Japan