富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金 第3次募集のご案内について

富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金事務局からのご案内

問い合わせ先(受付時間:9:00~17:00 土日祝日除く)
TEL:076-444-5476

FAX:076-444-5487
〒930-0004 富山県富山市桜橋通り3-1 富山電気ビルデイング
事務局では来訪による相談対応は受け付けておりませんのでご注意ください。
【補助金の手引き】 【補助金Q&A】 【補助金チラシ】 【補助金活用例】

   【補助対象者・要件・申請可能枠】 【補助対象事業・補助率・補助額】 【補助対象経費】
【募集スケジュール】 【申請手続き】 【採択後必要となる書類について】 【関連資料】

<お知らせ>
R5.2.2 記入例:【生産額/二酸化炭素排出量の比率向上計画】について
5.申請手続き ②申請書類 ■各様式ダウンロードの箇所に特別枠④カーボンニュートラル(様式第1号の2の6)に係る「記入例:【生産額/二酸化炭素排出量の比率向上計画】.pdf」を追加
R5.2.2 補助金Q&Aの追記について
P17.Q3-11に「(申請時には、算定の際に使用した資料を併せてご提出ください。)」を追記
※(様式第1号の2の6)において、二酸化炭素排出量算定の際に入力したエネルギー使用量に係る根拠資料を申請時に併せてご提出ください。

補助金の概要

県では、新型コロナ又は物価高騰の影響により売上が減少又は利益率が減少した県内事業者を対象に、ビヨンドコロナを見据えた成長・発展を図るため生産コスト削減、DX等の意欲的な取組みを幅広く支援する「富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金」を創設し、第1次募集(R4.3/30~5/13)第2次募集(R4.6/21~8/19)を実施いたしました。
このたびの第3次募集では、臨時経済対策分として特別枠に「カーボンニュートラル」を新設し、二酸化炭素排出量の削減を図る取組みについて支援いたします。また、特例措置として特別枠「DX」「カーボンニュートラル」に係る事業計画の策定費用についても新たに支援いたします。
申請にあたっては、「補助金の手引き」や「オンライン申請の手引き」をよく参照のうえ申請ください。

1.補助対象者・要件・申請可能枠

・県内に主たる事務所又は事業所(本社登記が県内)を置く事業者
・新型コロナ又は物価高騰の影響を受け売上高が減少又は利益率が減少(5%以上)のいずれかに該当する者

■補助対象者(中小企業・小規模・NPO法人・医療法人・組合の範囲についてはこちらから)
・中小企業者、小規模企業者
・NPO法人、医療法人
・組合(中小企業等経営強化法に基づくもの)
※個人事業主、フリーランスも利用可。みなし大企業、暴力団関係者、性風俗営業等事業者を除く。
※創業者について(下表のとおり)
■要件について
売上高が減少(少しでも)又は利益率が減少(5%以上)した次のいずれかに該当する者
 ※詳しくはQ&A2-1~2-7を参照
 (売上高減少又は利益率減少状況に係る比較月のイメージ及び例についてはこちらから)

売上高減少
(少しでも売上が減少)
月次決算が判明している令和4年4月から直近(申請日の属する月の前月)までのうち、任意の3か月の合計売上高が、令和元年度から令和3年度の同一年度の同3か月の合計売上高と比較して減少していること。
利益率減少
(5%以上減少)
月次決算が判明している令和4年4月から直近(申請日の属する月の前月)までのうち、任意の3か月の売上総利益率又は営業利益率が、令和元年度から令和3年度の同一年度の同3か月の同利益率と比較して減少率が5%以上であること。

■申請可能枠について
※第1次又は第2次募集で採択となったが、導入を予定していた設備等の納入の遅れ等のやむを得ない理由により、事業の廃止承認申請を承認された案件については、第3次募集で同じ枠(省エネ・コスト削減枠は生産性向上枠)への再申請可。

2.補助対象事業・補助率・補助額

第3次募集については、令和4年12月5日(月)以降に実施する事業で実績報告提出期限 令和5年9月29日(金)までに実績報告書を提出する見込みのあるものが対象。

事業区分 事業内容(例)等 補助率・補助額
生産性向上枠
【新設】
燃料・電力の消費抑制又は原材料費の削減を図る事業で生産コストを低減することが見込まれるもの
・高効率装置への更新による不良率の低下・消費電力削減
・運送事業におけるハイブリッドカーや電気自動車への更新
・原材料の変更に伴う製造設備の改修
・業務オペレーションの見直しや改善による業務効率化
(補助率)
中小・組合 2/3
小規模     3/4
(補助額)
上限 300万円
下限  10万円





①企業間連携
「ワンチーム  とやま」
複数企業が連携した新ビジネス創出や生産性向上事業
・同業・異業種の企業が連携した新商品の開発
・共同購入、共同販売、共同配送等による新事業展開
(補助率)
中小・組合 3/4
小規模     4/5
(補助額)
上限 200万円
下限  50万円

②業態転換・
事業承継
業態転換による新市場開拓や事業承継による新事業立上げ
・デジタル技術を活用した異分野参入(スマート農業・林業等)
・古民家を活用した観光事業参入や新規店舗の開業
・既存顧客への新サービス提供(衣料品店によるカフェ併設等)
※ 事業承継においても、新たに取組む意欲的な事業が必須
③DX ビジネスモデルの変革や業務プロセスの最適化を図る事業で、事業完了後1年以内に、労働生産性が3%以上向上することが見込まれるもの
・AIを活用した需要予測システムの開発・導入
・検査工程を自動化するカメラ検査機器の導入
・予約、接客業務の一元管理システムの導入
(補助率)
中小・小規模、
組合 2/3
(補助額)
上限 300万円
下限 100万円 


 
④カーボンニュートラル
【新設】
二酸化炭素の排出量削減を図る事業で、事業完了後1年以内に、生産に係る二酸化炭素排出量を減少(生産額/二酸化炭素排出量の比率を3%以上向上)することが見込まれるもの
・生産設備のエネルギー源の転換(化石燃料→電力等)
・グリーン電力への転換に伴う設備更新
・二酸化炭素排出量の見える化に関する取組み

【特別枠】「③DX、④カーボンニュートラル」の計画策定事業については、補助金の手引き12ページをご参照ください。(「計画策定事業について」参考資料)

※補助金額の下限について
生産性向上枠は10万円以上となる事業
[事業費(税抜)で中小企業者15万円以上、小規模企業者13.4万円以上]
特別枠➀➁は50万円以上となる事業
[事業費(税抜)で中小企業者66.7万円以上、小規模企業者62.5万円以上]
特別枠➂④は100万円以上となる事業
[事業費(税抜)で中小企業者・小規模企業者ともに150万円以上](事業計画策定費を含む)
※特別枠③④に係る計画策定のみの申請の場合は、補助下限額を下回っていても申請が可能

(例)小規模企業者が特別枠③の事業を実施する場合
例1 申請する事業費(補助対象経費合計)2,400,000円×補助率2/3=1,600,000円→○
例2 申請する事業費(補助対象経費合計)1,470,000円×補助率2/3=980,000円→×
例3 申請する事業費(計画策定に係る補助対象経費合計)30,000円×補助率2/3=20,000円→○

3.補助対象経費(税抜額「消費税及び消費税額」を除いた額)

①開発費 ②展示会等出展費 ③事業計画策定費 ④旅費 ⑤広報費 ⑥印刷製本費 ⑦通信運搬費 ⑧雑役務費 ⑨借料 ⑩機械装置・システム費 ⑪備品購入費 ⑫外注費 ⑬改装等工事費 ⑭設備処分費 ⑮その他経費
※経費の詳細は 補助金の手引き「別紙1」をご参照ください。
※【留意点】申請時に添付が必要となる書類について

4.募集スケジュール

区分 募集期間 補助対象期間 実績報告〆切
第1次
終了

令和4年3月30日(水)
~同年5月13日(金)
令和4年3月1日(火)
~同年12月23日(金)
令和4年
12月23日(金)
第2次
終了

令和4年6月21日(火)
~同年8月19日(金)
令和4年4月1日(金)
~令和5年1月13日(金)
令和5年
1月13日(金)
第3次 生産性向上枠 令和5年2月20日(月)
~令和5年3月20日(月)
令和4年12月5日(月)
~令和5年9月29日(金)
令和5年
9月29日(金)
特別枠
①企業間連携
「ワンチームとやま」
②業態転換・事業承継
特別枠
③DX
④カーボンニュートラル
令和5年2月20日(月)
~令和5年4月21日(金)

※申請の状況により募集期間中に受付を終了することがありますのでご了承ください。
※本補助金では、事業着手日を、見積書の日付で判断します。このため、補助対象期間より前に見積書を徴収したり、支出した経費は補助の対象外です。
※補助金を受けるためには、補助対象期間中(第3次募集:令和4年12月5日(月)~令和5年9月29日(金))に、補助事業に係る設備等を導入し経費の支払いを完了のうえ、実績報告書を提出する必要があります。

5.申請手続き

①提出書類について (提出書類一覧はこちらから)

交付申請書※郵送の場合のみ
✅事業計画書
✅収支計画書※必要に応じて見積書・相見積書等
売上高減少確認書又は利益率減少確認書
営業活動の状況がわかる書類

②申請書類(第3次募集)

■各様式一括ダウンロード (個別ダウンロードはこちらから)

事業区分 中小・組合 小規模事業者
生産性向上枠【新設】 通常枠(中小・組合)
補助率2/3
申請様式一括ダウンロード
通常枠(小規模事業者)
補助率3/4
申請様式一括ダウンロード


①企業間連携
「ワンチームとやま」
特別枠①(中小・組合)
連携事業者のうち
中小企業が半数以上の場合
補助率3/4
申請様式一括ダウンロード
特別枠①(小規模事業者)
連携事業者のうち
小規模企業者が半数以上の場合
補助率4/5
申請様式一括ダウンロード
②業態転換・事業承継 特別枠②(中小・組合)
補助率3/4
申請様式一括ダウンロード
特別枠②(小規模事業者)
補助率4/5
申請様式一括ダウンロード
③DX 特別枠③DX(共通)補助率2/3
申請様式一括ダウンロード
④カーボン
ニュートラル【新設】
特別枠④カーボンニュートラル(共通)補助率2/3
申請様式一括ダウンロード
※R5.2.2「記入例:【生産額/二酸化炭素排出量の比率向上計画】.pdf」を追加

※【特別枠③DX④カーボンニュートラル】計画策定事業単体での申請の場合
・様式第1号、様式第1号の2の4又は様式第1号の2の6、及び添付書類により申請してください。(現状の課題、計画策定の進め方、計画策定により見込まれる効果について重点的にご記載ください。)
・1回目計画策定事業単体での申請後、2回目に策定した事業計画に基づく事業の実施に係る申請をされる場合、1回目の計画策定事業申請時の「様式1号の2及び様式1号の3」へ追記のうえ、様式第1号及び必要書類を添付により申請してください。

※様式第1号の4(売上高減少確認書)もしくは様式第1号の5(利益率減少確認書)のいずれか一方のみご提出ください。なお、売上高の減少率が10%以上の場合は、申請内容を踏まえた上で、優先的な採択の参考にします。

(中小企業・小規模・NPO法人・医療法人・組合の範囲についてはこちらから)

③申請方法(第3次募集)

申請方法 申請先 申請時留意点
オンライン 【生産性向上枠】(準備中) オンライン申請受付期間
令和5年2月20日(月)9:00から
令和5年3月20日(金)23:59まで
※オンライン申請の手引きを
ご確認ください。(準備中)
【特別枠】 ①企業間連携「ワンチームとやま」
②「業態転換・事業承継」
(準備中)
③「DX」(準備中) オンライン申請受付期間
令和5年2月20日(月)9:00から
令和5年4月21日(金)23:59まで
※オンライン申請の手引きを
ご確認ください。(準備中)
④「カーボンニュートラル」
(準備中)
郵送 〒930-0004
富山県富山市桜橋通り3-1
富山電気ビルディング
富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金事務局
令和5年2月20日(月)消印分から
令和5年3月20日(月)当日消印有効
※特別枠「DX」「カーボンニュートラル」は4月21日(金)当日消印有効
(持参不可)

6.採択後必要となる書類について

只今準備中

< 関連資料 >

【手引き】第3次 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金[pdf]

 別紙1「対象経費について」[pdf]

 別紙2「業種別分類表」[pdf]

【オンライン申請の手引き】第3次 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金[pdf](準備中)

【Q&A】第3次 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金[pdf]R5.2.2更新

チラシ】第3次 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金[pdf]

【活用例】第3次 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金[pdf]

【交付要綱】富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金(令和4年12月14日改正)[pdf]

 

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お問い合わせ先

こちらの情報に関するお問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ。

富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金事務局
〒930-0004 富山県富山市桜橋通り3-1 富山電気ビルディング
Tel.076-444-5476 Fax.076-444-5487
E-mail.toyama-beyond3@bsec.jp

※公益財団法人富山県新世紀産業機構より採択され、株式会社JTB富山支店が事務局業務を担当しています。
※事務局では、来訪による相談対応は受付けておりませんのでご注意ください。

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