富山県中小企業リバイバル補助金(第3次募集分)等事務局運営業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

_富山県新世紀産業機構は、中小企業等がビヨンドコロナの「新しい生活様式」やデジタル化など経済社会構造の急速な変化に対応し、事業再建又は成長発展を図るための意欲的な取組みを支援するため、現在、「富山県中小企業リバイバル補助金」の第2次募集中ですが、8月から予定している同補助金の第3次募集分及び同時に募集を開始する予定の「富山県小規模企業者緊急支援補助金(ミニリバイバル補助金)」の事業の事務局運営業務を受託する事業者を募集します。                     _なお、この事業の実施は令和3年6月富山県議会において令和3年度富山県一般会計補正予算が成立し、富山県からこの事業に係る補助金の交付決定を受けることが条件となります。
_詳しくは、「6.関連ファイル」をご覧ください。

1.委託業務の内容

_次の補助金について、その交付申請の受理、審査、補助金の支払等を行う事務局としての業務を行うもの。
(1) 富山県中小企業リバイバル補助金(第3次募集分)
__ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた新しい生活様式やデジタル化に対応し、             __事業活動を再建し、成長発展を図るための意欲的な取組みを支援するための補助金
(2) 富山県小規模企業者緊急支援補助金(ミニリバイバル補助金)
__環境改善や売上向上の取組みに意欲のある小規模企業者を支援するための補助金
※詳しくは、6の関連ファイル「公募型プロポーザル実施要領」、「委託業務 仕様書(別紙1)」等をご覧ください。

2.委託期間

_契約締結の日から令和4年2月28日まで

3.委託費上限額

_金77,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
_上記委託費上限額は、委託契約締結時の予定額(予定価格)を示すものではありません。

4.参加資格

_プロポーザルに参加できる者は、次のいずれの要件も満たす者とします。
(1) 提案内容を確実に遂行できる体制を有し、優れた企画能力を有すること。
(2) プロポーザルへの参加に必要な諸手続に遺漏がないこと。
(3) 宗教団体や政治活動を主たる活動の目的としていないこと。
(4) 次のいずれにも該当しない者であること。

ア 役員等(参加者が個人の場合はその者を、法人である場合にはその役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事業所の代表者をいいます。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいいます。以下同じ。)であると認められる者
イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいいます。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる者
ウ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用した等と認められる者
エ 役員等が暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的若しくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与したと認められる者
オ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる者
カ 役員等が、相手方が暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用していると認められる者
キ 参加者(参加者が法人その他の団体である場合は、参加者及びその役員(株式会社にあっては取締役、公益法人にあっては理事、その他の法人等にあってはこれらに相当する職にある者をいいいます。))が、地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者でその事実があった後2年を経過しないもの及びその者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者
ク 破産者で復権を得ないもの又は会社更生法(平成 14 年法律第154号)に基づく更生手続中若しくは民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく再生手続中の者
ケ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号から第4号まで又は第6号の規定に該当する者
コ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和 23 年法律第 122 号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第4項に規定する接待飲食業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業又はこれらに類する業を営む者
サ 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成 11 年法律第 147 号)第5条第1項に規定する観察処分を受けている者
シ 県税を滞納している者
ス 民法(明治 29 年法律第 89 号)第 13条第1項第10号に規定する制限行為能力者
セ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者

5.スケジュール

1 質問書の提出期限     令和3年6月21日(月)
2 質問への回答           6月25日(金)頃
3 参加申込書の提出期限       6月25日(金)午後5時
4 企画提案書の提出締切       6月30日(水)午後5時
5 審査会(プレゼンテーション)の実施 7月上旬
6 受託候補者の決定         7月9日(金)頃
7 委託契約書の締結         7月中旬
8 補助金の募集開始         8月中旬予定

6.関連ファイル

・公募型プロポーザル実施要領
・委託業務 仕様書(別紙1)
・様式第1号(質問書)
・様式第2号(参加申込書)
・様式第3号(応募者の概要)
・別紙2(企画提案の記載に係る留意留意事項
・別紙3(審査基準
・仕様書中の別添1(富山県中小企業リバイバル補助金(第3次募集)の概要) 
 ※第3次募集の参考資料として 現在公募中の第2次募集分の 募集要領
・仕様書中の別添2(富山県小規模企業者緊急支援補助金の概要)

7.質問及び回答

_質問及び回答

お問い合わせ先

こちらの情報に関するお問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ。

公益財団法人 富山県新世紀産業機構 中小企業支援センター
新事業・販路開拓支援課 担当:加藤 Email:rivival-01@tonio.or.jp

〒930-0866 富山県富山市高田527番地 情報ビル2階
Tel.076-444-5602 Fax.076-444-5644

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