経営改善・企業再生のご相談(中小企業再生支援協議会)
中小企業再生支援協議会とは?
財団法人富山県新世紀産業機構が中部経済産業局から委任を受けて行う事業で、公的な機関です。
専門家4名が常駐
中小企業の再生に関して、豊富な専門知識と経験を持ったスタッフが常駐し、いつでもあなたの相談に応じます。
支援体制も完備しています
財団法人富山県新世紀産業機構の中小企業支援センターをはじめ、県下の商工会議所・商工会・関係金融機関・弁護士・公認会計士などのサポート体制や各種施策を網羅して、企業再生をバックアップします。
対象企業
- 財務上の問題(キャッシュフローの不足等)を抱えており、金融機関から経営改善計画の提出を求められている中小企業者。
- 事業の将来性の見通し自体は明確であるが、関係者間の調整(金融機関同士の調整等)が必要な中小企業者。
- いくつかの事業を手がけているが、不採算事業から撤退したいと考えている中小企業者。
富山県中小企業再生支援協議会 構成団体
| ・富山県商工会議所連合会 |
・株式会社日本政策金融公庫富山支店 |
| ・富山商工会議所 |
・株式会社商工組合中央金庫富山支店 |
| ・高岡商工会議所 |
・富山県信用保証協会 |
| ・富山県商工会連合会 |
・富山県弁護士会 |
・富山県中小企業団体中央会
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・日本公認会計士協会北陸会 |
・富山県銀行協会
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・北陸税理士会富山県支部連絡協議会 |
| ・株式会社北陸銀行 |
・社団法人中小企業診断協会富山県支部 |
| ・株式会社富山銀行 |
・富山県商工労働部 |
| ・株式会社富山第一銀行 |
・財団法人富山県新世紀産業機構 |
| ・富山県信用金庫協会 |
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| ・富山県信用組合協会 |
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再生支援協議会は、中小企業の再生のための地域総合病院です。
財務内容で、症状の重い方、軽い方から健康診断まで幅広く対応させて頂いております。
秘密厳守いたします。 |
再生支援の流れ
| 窓口での相談受付(経営相談・第一次対応) |
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1.駐在専門家による各種アドバイスを実施して終了。
2.関係機関の紹介を行って終了。
商工会議所、商工会、金融機関、中小企業支援センター等
3.専門家を紹介して終了。
中小企業診断士、税理士、弁護士、コンサルタント等
4.再生計画策定支援決定。(第二次対応へ)
<第二次対応へ進める際の基準例>
一定期間内に、実態の債務超過が解消、
債務額の減少ならびに債務償還能力の改善が見込めること。
※上記項目の基準を満たさない、もしくは資金支援のご相談は
第一次対応止まりになることがあります。 |
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| 再生支援(再生計画策定・第二次対応) |
企業が抜本的改善(=再生)を進めるには、「再生計画」を策定しこれを関係者に説明し協力を得ることが不可欠です。
第二次対応では
- ■「個別支援チーム」(協議会が専門家等を選任し編成)が再生計画の策定をお手伝いします。
- ■金融支援内容について関係金融機関の調整を行います。
■「再生計画」スタート後、一定期間フォローアップによる支援を行います。
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富山県中小企業再生支援協議会ご利用のイメージ
第一次対応のフロー(無料)
| 企業 |
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協議会 |
調査・検討 |
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1.各種アドバイスを実施して終了 |

相談
(ヒヤリング) |
2.専門家を紹介して終了 |
| 3.再生計画書策定支援決定(第二次対応へ) |
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第二次対応のフロー
1.支援決定までのフロー
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2.調査・検討 |
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| 企業 |
1.相談
6.第二次対応表明 |
協議会 |
3.ヒヤリング
4.協力意思表明 |
メイン銀行など |
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5.認定 |
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(注)・原則として、企業了解のもと、メイン銀行にヒヤリングを実施します。
・この段階までには企業側の費用負担は発生しません。 |
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2.支援決定から再生計画書完成までのフロー
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企業 |
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| 協議会 |
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・実態分析
・収益計画の見直し
・金融支援内容検討 |
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再生計画書
完成 |
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アドバイザーチーム |
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メイン銀行など |
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個別支援チーム |
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・アドバイザーチームは、弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士等の専門家によって構成されます。(協議会が選任します。)
・再生計画書は、原則、相談企業が、アドバイザー等、支援チームの助言を得て作成します。
・この段階以降、企業側にアドバイザーへの費用負担が発生する場合がありますが、事前にご相談させて頂きます。 |
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3.再生計画書完成から金融支援とりまとめまでのフロー
| 企業 |
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| 協議会 |
支援要請
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メイン銀行以外の
金融機関 |
| (メイン銀行) |
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(注)・個別または、金融支援団を組織する場合があります。 |
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| 4.再生計画スタート後 |
協議会は、再生計画書の策定支援、金融支援のとりまとめにとどまらず、
以降の再生計画の進歩状況のフォローにも協力させて頂きます。(支援の継続) |
ご相談をお受けする企業のイメージ
- 経営者が再生に向けての強い意志と自信を持っている。
- 現状、借入金の返済に苦しんではいるが、営業利益段階では利益は計上している、または、今後、利益を上げられる見通しである。
- メイン金融機関より再生計画書の策定を要請されている、または、再生計画書を提出したが、納得されていない。
- 借入金の返済猶予を申し入れているが、了承が得られていない。
- 取引金融機関が複数あり、メイン銀行以外の支援が得られていない。
- 一部の金融機関がRCC(整理回収機構)に債権譲渡してしまった等。
窓口での相談受付時にお伺いする内容は会社の概要、最近の財務・経営状況、金融機関からの借入れ状況、現状に至った経緯、企業再生にむけた決意などです。
資料としては決算書(税務申告書類含む:直近3期分)等をお持ちください。 |
※秘密厳守
※ご相談は原則無料です。(第一次対応は無料ですが、第二次対応時には費用が必要です。)
※資金の支援、借入れのための保証行為等は行っておりません。
お問い合せ
富山県中小企業再生支援協議会
〒930-0866 富山県富山市高田527番地 情報ビル2F
Tel.076-444-5663 Fax.076-444-5618

情報ビル (富山市高田527番地)
企画管理課
Tel.076-444-5600 Tel.076-444-5601
Fax.076-444-5642
Tel.076-444-5650 Fax.076-444-5644
中小企業支援センター 取引設備支援課
設備 Tel.076-444-5602 Fax.076-444-5644
取引 Tel.076-444-5603 Fax.076-444-5644
下請かけこみ寺
Tel.076-444-5622 Fax.076-444-5644
中小企業支援センター 情報サービス課
Tel.076-444-5604 Fax.076-444-5646
中小企業支援センター 支援マネージャーグループ
Tel.076-444-5605 Fax.076-444-5646
中小企業支援センター 中小企業再生支援協議会
Tel.076-444-5663 Fax.076-444-5618
環日本海経済交流センター 支援グループ
Tel.076-432-1321 Fax.076-432-1326
富山技術交流ビル (富山市高田529番地)
産学官連携推進センター 連携促進課
Tel.076-444-5606 Fax.076-433-4207
産学官連携推進センター プロジェクト推進課
Tel.076-444-5607 Fax.076-444-5630
